第17のシンフォニー

外を眺めていたら、新しいシンフォニーに気がついた。
それはつくしと新芽のシンフォニー。かなり春が近いことを教えてくれている。
このシンフォニーもいい感じですね。やはり自然がかなでるシンフォニーというのは
何にも変えがたいものがある。
そろそろ桜のシンフォニーが見れる。それが楽しみでしょうがないですね。
小さい頃は桜ってなんだか、新しいことの始まりですごくわくわくしていた。
でもあるときからは、桜っていうのもなんだか悲しい切ない気持ちになるときもある気がします。
別に桜にたいして、悲しい思い出があるわけではないけど、
なんだか桜のシンフォニーを見ていると、切なくなります。ありませんか?みなさんは。

桜っていうのは、本当に日本を象徴する花だと思いますね。
はかなくて、切なくて、でも優雅で。花見をしている人たちはけっして優雅ではないけども、
それでも立ち止まってみている人たちの顔はなんだか誇らしげな気がします。
桜っていうのは、色んな人の色んな心にさまざまなシンフォニーを巻き起こす花ですね。

今年こそは花見に行きたいって思っています。毎年、何故か用事や天気が合わず、
花見にいけてないんですよね。できたら日本人ですから、一回は花見に行きたいものです。
きれいな桜の下で、桜餅を食べてお茶をいただく。素敵じゃないですか。
たくさんで花見に行くのもいいですが、一人二人でしんみりと花を眺めるのもよさそうです。
そういえば友達が目黒川沿いに住んでいたなぁ・・桜が見事らしい。

次は第18のシンフォニーを奏でる。。

カテゴリー: シンフォニー — ソナタ 11:48 AM