第18のシンフォニー

花冷えですね。
最近寒さが厳しい。どうしてでしょうかね。桜がやっと咲いたと思ったら、
悲しいことに雨とのシンフォニーを奏でていますね。桜もこれではのびのびとはなびらを
伸ばすことはできないでしょう。桜と雨とのシンフォニーはなんだか寂しい感じがしますね。
早く青空とのきれいなシンフォニーを奏でてほしいものです。
そうそう、桜とのシンフォニーを奏でるものとして、有名なのが菜の花ですよね。
桜のピンクと、菜の花の黄色のシンフォニーは見るものをひきこみます。
春がきたなぁって思わせるシンフォニーですよね。しかしながら、近年は桜の開花が早いため
あまり菜の花とのシンフォニーは見れていないですね。
想像でいくと、小川が流れていて、土手に菜の花、そしてその上に桜という素敵なシンフォニーが
あるのですが、そんな景色を見られる場所も少なくなってきましたね・・。
こういう景色こそ、後世に残していくべきだと思いますが・・。

桜といえば、なんだかおどろおどろしいイメージもありますよね。
たとえば桜の下には遺体が眠っていて、その血をすっているから桜の花びらがピンク色なんだとか。
きれい過ぎてなのか、そういうイメージっていうのはついてまわりますね。
ですから、公園や土手には植わっていても、自宅に植える人っていうのは少ないですね。
まぁ毛虫の心配とかもあるからでしょうけど。大きな緑色の毛虫がつくんですよ、桜は。
ピンクと緑のシンフォニー。

次は第19のシンフォニーを奏でる。。

カテゴリー: シンフォニー — ソナタ 12:16 PM