第16のシンフォニー

冬のシンフォニーといえば、やはり街のイルミネーションでしょう。
青、赤、白、黄色、色とりどりに輝き、シンフォニーを奏でるイルミネーション。
そんなシンフォニーを見ながら、過ごすカフェでのひと時はたまらないものがあります。
やっぱり季節それぞれのシンフォニーは体感すべきですね。こんなに素敵な時期に家にこもってるだけ
っていうのはもったいないです。
ちょっと寒いけど、外に出てきれいなシンフォニーを眺めましょう。

イルミネーションといえば思い出は色々あるんですけど、家でクリスマスツリーのイルミネーションを
出すのに苦労した思い出があります。
あの電球のコードがめんどくさくて、一度からまってしまうとなかなかほどくのに苦労するんです。
子供心にあれはイヤな作業でしたね。電球がないのはいやなんですけど、でも出すのもほどくのも
しまうのも面倒・・。母がやってくれないかなっていつも思ってました。
クリスマスツリーは、色んな飾り付けに電球が反射してかなでるシンフォニーもまた、いいんですよね。
うちにはガラスでできたハートの飾りがあって、それに反射する光は本当にキレイでした。
もうクリスマスは終ってしまったけど、またあの楽しい感じを味わいたいですね。
あと一年、気長に待つことにしましょう。とりあえずはこれから来る、雪と枯れ木のシンフォニーや
桜や菜の花、うぐいすのシンフォニーを楽しむことにしましょう。

お見合いパーティー好きな友達にお見合いパーティーに誘われてしまった。

次は第17のシンフォニーを奏でる。。

カテゴリー: シンフォニー — ソナタ 11:26 AM