第15のシンフォニー

秋が来た!と気付いた時には、もう冬がそこまで来ていたりする。
これって謎ですよねー。
言うならば、季節のシンフォニー。
僕が思うに、最近の地球の環境の変化によって、秋の期間が短くなっているんじゃないかと思うんです。
だって、秋って言うのはちょっと肌寒いくらいの季節のことですよね?
そんな時間があるのって、1週間あるかないかくらいじゃないですか。
だんだんと秋という季節は消えていって、将来的には無くなる季節なんじゃないだろうか・・・。
もしくは、秋なんて季節は元々ないのかもしれないなぁ。
秋と似ている春なんかも、実際は夏と冬との間の季節に名前をつけただけかもしれない。
でも、四季折々のシンフォニーを感じられる日本という国は、素晴らしい国だと僕は思う。

こんなことを考えながら思ったんですが、高校生や中学生の時に、国語系の授業で「暦のうえでは春」とかありますよね?
あれって、昔の時代の季節って、今よりも早めに季節が到来していたってことなんですかね?
例えば、熱帯夜が続く日々だが、暦の上では秋になっている。
これって、現代では夏だったんだけど、昔のその時期は秋になっていたってことなんですかね??
それとも、単純に今とは月日の計算の仕方からくるズレなんだろうか??
1000年くらい時間が経てば、季節も半月くらいはズレそうな気もするけどなぁ。

うーん。僕はそんなに頭が良くないから、どれが正解なのか分からないなぁ・・・。笑

 

次は第16のシンフォニーを奏でる。。

カテゴリー: シンフォニー — ソナタ 11:25 AM